障害初戦はお勉強で後方のまま⑫着、2戦目の前走はしまいで脚を伸ばして⑥着。障害レースを覚えさせつつ、着実に着順を上げてきた。
3戦目となる今回は相手関係にも恵まれてチャンス大。「そろそろ勝負してくれないとね」と角田師の期待も大きい。
馬券は単勝と頭固定の3連単で勝負する。
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。




























