今年の中央競馬も残すところ5週に。今週はジャパンCで美浦も盛り上がるかと思いきや、比較的平穏だった。3日間競馬後で水曜が全休明けという影響もあったか。来週のチャンピオンズCにはウィルソンテソーロ、シックスペンス、ナルカミ、ペリエール、ルクソールカフェなどがスタンバイしており、活気が戻りそうだ。
【東京10R・シャングリラS】 グラウンドビートは3歳春からダートに替えて3連勝と適性の高さを示した。しかし、3勝クラスで足踏み。気性の難しさが出世を阻んでいる。
そのあたりを踏まえて陣営も対策を練った。
「ジョッキー(佐々木騎手)が“もしかしたら千四の方がいいかも”と。それに、クロス鼻革を着けて遊ばせないように。いろいろ工夫しながらレースに臨みます。能力はあるので、気持ち次第でしょう」とは高木助手。
調整も手加減なく一変ムード。ここでオープン入りを果たす。
相手本線はプロミストジーン。自己条件なら見直せる。
馬券は単勝に1万円。買い目を示すなら馬単、3連単は別掲の通り。
アルバイト、ライター契約などを経て2009年に入社。フリー時代を含め、現場取材は16年目に。
学生時代に飲食系のアルバイトをしていて、フロアマネジャーが「日刊ゲンダイ」の熱烈な読者でした。それがきっかけで、当時の先輩が整理部に就職。しばらくしてレース部のアルバイトに空きができると、先輩の紹介によりレース部へ。人と人のつながりを感じますね。
懇意にしていただいている厩舎は奥平、高木。会心のヒットは14年のスプリンターズSです。13番人気のスノードラゴンが本命で、馬単2万6040円を◎○、3連単19万930円も。
ただ、いいことばかりではありません。07年のヴィクトリアマイルは12番人気のコイウタに◎を打ちながら、②着アサヒライジングが無印。ぺこぱの松陰寺太勇さんのフレーズ「時を戻そう」という気持ちになります。































