弘中の見解

【大阪本紙・弘中の土曜京都12R】

公開日:2024年4月19日 17:00 更新日:2024年4月19日 17:00

テッポウ駆けだ

 サンクフィーユは数戦しては放牧で5歳にして今回が8戦目。順調に使い込めないが、それでいて1勝クラス勝ちまでは③着を外さず、2勝クラス入り後も⑥④着と前進を見せている。

 前走はブリンカーを装着してスタートから行きっぷりも良好で、絶好の手応えのまま直線を向いた。惜しむらくは窮屈…

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4月20日(土)京都競馬場

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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