【金鯱賞】プログノーシス重賞制覇に王手
公開日:2023年3月8日 14:00 更新日:2023年3月8日 14:00
先週、7Fから負荷をかけて青写真通りの調整
1番人気に推された中日新聞杯では差し届かずの④着。初タイトルゲットとはいかなかったが、巻き返しへ向けて、この中間は順調そのものだ。
山元トレセンへの放牧から帰厩したのが1月21日。坂路で立ち上げ始めて、2週前にはCウッドで6F84秒6―37秒9、1F11秒5。そして先週は長め7Fから負荷をかけて97秒7―36秒2、1F11秒1。ともにラストの伸びが際立っていた。
ここまで青写真通りの分、今週は型通りに馬なり調整。Cウッド半周の後、坂路へ移動して4F55秒0、ラスト2F25秒4―12秒4と時計は地味だが、息を整える程度の攻め内容でも動き自体は軽快そのもの。キビキビした走りでデキは申し分ない。
馬体もすっきりと見せて、動きやすそうなつくり。ここまで攻め馬の量、質ともに文句なしだ。今度こそ、重賞制覇があっていい状態は維持できている。