勝羽の見解

【小倉本紙・勝羽の土曜小倉11R】

公開日:2026年2月13日 14:00 更新日:2026年2月13日 14:00

Bコース替わりで差し切る

 小倉の芝スプリント戦は前半から流れるが、ここは前走で逃げた馬が5頭もいる組み合わせ。Bコース替わりでも激流からの差し込みに警戒したい。◎はナムラローズマリーだ。

 先行タイプの一頭であったが、2走前から脚質転換。差す競馬を教えてきた。2走前の福島・キビタキSは、フワッと出し…

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2月14日(土)小倉競馬場

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勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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