新居の生ネタ直送便

【新居の日曜競馬コラム・中山9R】

公開日:2020年3月7日 17:00 更新日:2020年3月7日 17:00

前々走はハイレベルの組み合わせで③着

「今度はいいと思うよ」と色気を見せているのは◎ホープフルサインの出井厩務員だ。

 前走の雲雀Sは休み明けに加え、久々の千四。仕上がり的にも当週でようやく間に合ったような感じだっただけに、0秒5差⑧着の敗戦は仕方ないところ。むしろ、“ひとたたきして”ベストの千二であるここが勝負気配…

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新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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