弘中の見解

【大阪本紙・弘中の日曜小倉11R】

公開日:2026年7月11日 17:00 更新日:2026年7月11日 17:00

昨秋の堺S勝ちでオープン入り

 シュラザックは2走前のGⅢアンタレスSは後方からラスト3F標を合図に外を押し上げて“おっ”という雰囲気を見せた⑧着。前走のGⅢ平安Sは一転して正攻法の競馬。ラスト100メートルで脚が上がったが、強敵相手に真っ向勝負を挑んだ経験は今回以降にもつながってくるはずである。

 レース後…

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7月12日(日)小倉競馬場

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弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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