勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の日曜競馬コラム・七夕賞】

公開日:2026年7月11日 17:00 更新日:2026年7月11日 17:00

重賞ゲットだ

 金曜発行で梅雨明けの話に触れたが、太陽からの熱量が一気に増えた気がする。朝晩の涼しさこそまだ残るものの、日中の日差しはまるで違い、焼けるような暑さが出てきた。JRAでは今開催から、全3場で装鞍所集合を遅らせ、パドック周回の時間も短縮。暑熱対策モードで施行しているが、急激な高温…

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7月12日(日)福島競馬場

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勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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