【京都11R・平安S】 ナルカミは斤量面で不安が残る。この時季に移行した13年以降、4歳で59キロを背負った馬は〈0・0・1・2〉と③着まで。13年には交流GⅠ2勝馬ハタノヴァンクールが3番人気ながら⑤着に敗れた。
前走から2キロ増で、行き脚がつくかどうか。同型馬の存在も目の上のタンコブになりそう。ここは押さえ△にとどめる。
また、7歳以上も13年以降で〈0・2・4・36〉と勝ち切れず。20年は交流を含むGⅠ5勝の7歳ゴールドドリームが2番人気で③着。24年も同じく2番人気の7歳ハギノアレグリアスが⑦着まで。
今年も7歳ヴァルツァーシャル、8歳ヴァンヤールは印を打っても△。
ゼットリアンで好配当を狙う。同じコースの3走前アルデバランSは直線で鮮やかに抜け出して3馬身差の完勝。久々をひとたたきして得意舞台で一変に期待する。
【東京11R・欅S】
ドンインザムードは1F短縮がどうか。ベストは千六~千八で千四は2戦して②②着と勝ち切れず。59キロで頭まで来るイメージが湧かず、△まで。
◎ペイシャケイプは前走の鎌倉Sが強い勝ちっぷり。レースの上がり3Fがゴールに向かって加速する中を、4角14番手から悠々と差し切った。
オープンへの昇級初戦でも再度、東京千四なら勝負になっていい。





























