仕上がりが抜群に良い。
540㌔近い大型馬で、以前はたたき良化型だった。しかし、今回は放牧明けから動けている。
帰厩後1本目の追い切りとなった4月19日に坂路で4F52秒4をマークすると、22日水曜には坂路4F50秒1の自己ベストマーク。さらにCウッド追いの1週前は6F83秒4…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。



























