弘中の見解

【大阪本紙・弘中の土曜阪神10R】

公開日:2026年4月10日 14:00 更新日:2026年4月10日 14:00

昇級、即通用する

 アマキヒがオープンも突破する。

 前走の松籟Sは降雪中止(2月7日の東京)で予定に狂いが生じた中での出走だった。

 2走前のチークピーシズは効果があり過ぎて外して臨んだが、行きっぷりは上々。逃げ馬を2番手でマンマークして危なげなく抜け出す完勝だった。それまでは道中の反応の…

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4月11日(土)阪神競馬場

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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