【高松宮記念】ベテランが強いのか若手が弱いのか 進まない世代交代
公開日:2026年3月30日 14:00 更新日:2026年3月30日 14:00
今回がラストランになる7歳牝馬ナムラクレアは⑥着に終わったが、①②着のサトノレーヴ、レッドモンレーヴは7歳、③着だった昨年のスプリンターズS馬ウインカーネリアンは明けて9歳。ベテランばかりが上位を占めた。
ちなみに、GⅠで7歳以上で③着までを占めたのは初めてのことだ。
一方、強いと言われる4歳世代はパンジャタワーが④着、レイピアが⑤着まで。先輩たちの厚い壁をブチ破ることはできなかった。
競走馬の息の長い活躍も楽しいが、その一方で新陳代謝が進まないという一面もある。サトノ、ウインなどはおそらく今年がラストシーズンだろう。短距離路線にも早く新たなスターホースの出現を望む。
























