亀井記者の血統ロックオン

【亀井の日曜競馬コラム・阪神大賞典】

公開日:2026年3月21日 17:00 更新日:2026年3月21日 17:00

典型的なステイヤー血統

 近年の阪神大賞典は前半が緩み、後半にかけてラップが締まる典型的なロングスパート戦になりやすい。過去4年を見ても前半5Fはすべて1分3秒以上。一方で後半5Fは1分を切る持続力勝負となっており、問われるのは瞬発力ではなく長く脚を使えるスタミナと持続力だ。◎はアドマイヤテラ。

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3月22日(日)阪神競馬場

3月22日(日)中京競馬場

亀井辰之介

 競馬好きの父親の影響もあり、子供のころから競馬中継を一緒に観戦。最初は父親が馬券を当てるともらえる臨時の小遣いが目当てだったが(ただし、父は穴党だったため、あまり的中した記憶はない……)、ある日、シンボリルドルフといういかにも強そうな名前の馬が、強く勝つ姿に魅入られたのが競馬ファンになったはじまり。
 その後はテレビゲームの競馬ソフトにどっぷりハマり、今までに遊んできた競馬ゲームは数知れず。その時に競走馬の配合の奥深さを知り、血統に興味を持ったのが今の予想スタイルの根幹か。現在でもたまにゲームをたしなみ、好きだった競走馬の産駒を活躍させることが小さな喜び。
 予想スタイルはもちろん“血統”。各馬の血統を分析。得手、不得手を見極め得意条件に出走する時に狙い撃ち! 好配当を目指します。

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