弘中の見解

【大阪本紙・弘中の日曜阪神10R】

公開日:2026年3月14日 17:00 更新日:2026年3月14日 17:00

2走前は現級で②着

 テスティモーネの反撃だ。

 2勝クラスを②①着と2戦で突破して3勝クラス初戦はハイレベルだった天橋立Sを正攻法の競馬で②着。いきなりメドを立てた。ところが、前走の竹田城Sは3角過ぎから鞍上のステッキが入って直線はズルズルと後退して大差負け。「レース中に心房細動を発症していた」…

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3月15日(日)阪神競馬場

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弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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