【アイビスサマーダッシュ】昨年の①②着馬が参戦
公開日:2026年7月27日 14:00 更新日:2026年7月27日 14:00
新潟2週目のメインは直線競馬の重賞、GⅢアイビスサマーダッシュ。別掲の18頭がエントリーしてきた。
注目は昨年の①②着ピューロマジック、テイエムスパーダの牝馬2頭か。
斤量はいわゆるグレード別定といわれるもので、3歳55キロ、4歳以上57キロで、牝馬2キロ減。25年8月2日以降のGI(牝馬限定競走を除く)①着馬3キロ増、牝馬限定GⅠまたはGⅡ(牝馬限定競走を除く)①着馬2キロ増、牝馬限定GⅡまたはGⅢ(牝馬限定競走を除く)①着馬1キロ増。25年8月1日以前のGⅠ(牝馬限定競走を除く)①着馬2キロ増、牝馬限定GⅠまたはGⅡ(牝馬限定競走を除く)①着馬1キロ増。
つまり、ピューロマジックは前走①着分で1キロ増、テイエムは23年のGⅡセントウルS①着があり、ともに1キロ増の56キロでの出走となる。
ピューロマジックは昨年のこのレースを勝ってからは大きな着順だったものの、前走Vで復活、また、テイエムは③①②⑪着と、コース適性の高さが際立つ。
ただ、実績は下でもコースを得意としている馬には注意が必要。エコロレジーナ、クムシラコ、シュラフは新潟千直で3勝。枠順次第では大きく浮上してくるだろう。

























