藤岡記者 勝負がかり

【藤岡の日曜競馬コラム・金鯱賞】

公開日:2026年3月14日 17:00 更新日:2026年3月14日 17:00

左回り二千㍍は得意の舞台

 ヴィレムで勝負する。

 3歳春にはダービートライアルのプリンシパルSに挑戦。結果は④着だったが、上がり3Fはメンバー最速の33秒1と素質の片鱗は見せていた。

 さらに、同じ舞台だった次走の3歳1勝クラスは直線一気。この2戦で陣営もヴィレムがもっとも力を発揮できる舞台設定を…

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3月15日(日)阪神競馬場

3月15日(日)中京競馬場

藤岡信三

 出身は京都府舞鶴市。小3から習ってたソロバンでは高3の時に10段位を取得。全国大会に優勝したこともあります。もちろん、競馬には全く興味がありませんでした。
 転機は東京に出てからです。大学に入ったものの、覚えたての麻雀にはまってフリー雀荘に足しげく通うことに。そこで知り合ったのがスポーツ紙の競馬本紙を担当されていた方でした(ちなみに現・最高位戦日本プロ麻雀協会の代表ともよく卓を囲んでいました)。
 そんなツテもあり競馬記者に。東京で競馬エイトの内勤を8年。今の日刊ゲンダイでは30年ほどです。
 現場では坂路調教に19の厩舎を担当。本紙愛読者の元プロ野球選手からは「A評価に注目してる」と言われたこともあり、そこには気を使っています。厩舎では斉藤崇に藤原英、安田隆ら。◎は多くなりますが、自分の中では信頼度は高いと思ってます。

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