弘中の見解

【大阪本紙・弘中の土曜阪神10R】

公開日:2026年3月13日 14:00 更新日:2026年3月13日 14:00

自己条件に戻った前走が僅差の②着(左)

 ジーティーアダマンは新馬、すみれSを連勝した好素材。皐月賞、セントライト記念、菊花賞の重賞戦線では苦戦したが、自己条件に戻れば上級レベル。それを示したのが前走の飛鳥Sだ。

 ハナも狙える好スタートだったが、内の逃げ馬が強引に主張するのを見て2番手へ。内の荒れた馬場を嫌って馬…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

弘中勝の予想買い目を見る

3月14日(土)阪神競馬場

関連レース

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間