【中山牝馬S】内からエセルフリーダが抜け出して、鞍上武藤はJRA初V

公開日:2026年3月7日 14:00 更新日:2026年3月7日 16:32

 7日(土)に中山で行われた古馬牝馬のハンデ重賞、GⅢ中山牝馬Sは大外16番枠からレーゼドラマが逃げる展開。それを好位のインでマークしていたハンデ53㌔の6番人気エセルフリーダが、直線で早めに抜け出して初の重賞Vを決めた。鞍上の武藤は10年目にしてこれが初のJRA重賞制覇となった。勝ち時計は1分47秒1。

 接戦は②着争いはこれがラストランとなりそうな6歳牝馬で11番人気のビヨンドザヴァレーが猛追。③着は3番人気のパラディレーヌだった。ニシノティアモは⑤着で、これで連勝はストップ。1番人気だったアンゴラブラックは⑬着に終わっている。

 なお、配当は以下の通り。

単 勝③1530円
複 勝③410円②640円④250円
枠 連①②3290円
馬 連②③1万4900円
馬 単③→②2万8260円
ワイド②③4100円③④1200円②④2230円
3連複②③④2万2020円
3連単③②④17万6630円

(万全を期すため成績、払戻金等はJRA発行のものと照合してください)

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