【天皇賞・春】アドマイアヤテラ友道厩舎らしく丹念な乗り込みを消化

公開日:2026年4月29日 09:20 更新日:2026年4月29日 09:25

今週は余裕残しで11秒9

アドマイヤテラ   A
 阪神大賞典が3分2秒0のレコードV。それでも中間は短期放牧を挟んで反動なく来ているのがいい。友道厩舎らしく、丹念に乗り込んで、先週23日は6F82秒7、1F11秒2と負荷をかけた。さらに日曜にも6F86秒7を乗り込み、もうしっかりやっている分、今週はポリトラックで余力残し。6F81秒8―38秒4、1F11秒9で、しまいの脚は力強さも感じられたのがいい。馬体もすっきりといい姿になっている。

「この馬の充実度、成長力でいい競馬をしたいと思っています」(武豊騎手)

 共同会見で武豊は「(前走は)久しぶりに騎乗したんですけど、いい内容。パドックでまたがった時に凄く成長したなと感じましたし、返し馬では力強さが出たな、と。厩舎からは〝順調にきている〟と聞いています。レースに行って癖があるわけでなく、どちらかといえば乗りやすい。京都、距離と問題ないですよ。強い馬はいますが、この馬の充実度、成長力でいい競馬をしたいと思っています」。

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