【シルクロードS】エーティーマクフィ重賞連勝を狙う

公開日:2026年1月26日 14:00 更新日:2026年1月26日 14:00

7歳にしてピーク

 京都では日曜にGⅢシルクロードSが行われる。GⅠ高松宮記念の前哨戦で、近年では20年モズスーパーフレア、23年ファストフォースがここをステップに本番で勝利を飾っている。

 注目を集めるのはエーティーマクフィ。前走の京成杯は7番人気ながら目の覚めるような末脚で差し切り。重賞初制覇を決めた。今年で7歳になるが、決め手に磨きがかかってきた印象で今がまさにピーク。重賞連勝で本番へ向かいたい。

 エイシンフェンサーは昨年の勝ち馬。それ以降、勝ち鞍はないが、高松宮記念でも⑤着なら現役トップクラスのスプリンターなのは間違いない。16、17年のダンスディレクター以来の連覇を狙う。

 重賞勝ち馬では一昨年の京阪杯馬ビッグシーザーも実力はある。昨年の高松宮記念以来の実戦だが、先週の坂路では4F50秒8の好時計。久々でも侮れないか。

 他にも、ラピスラズリSで3馬身差圧勝だったロードフォアエースに、淀短距離Sを鮮やかに差し切ったヤブサメ。新潟千直で連勝中のイコサン、北九州記念③着のアブキールベイ、キーンランドC③着のカルプスペルシュ、京阪杯④着のレイピアなどの4歳世代にもチャンスはありそうだ。

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