外山の見解

【東京本紙・外山のフェアリーS】

公開日:2026年1月10日 17:00 更新日:2026年1月10日 17:00

ラスト1F10秒8を差し切った

 ギリーズボールの初戦Vはラストの瞬発力が秀逸。前半のペースが遅かったとはいえ、レースの上がり2Fは11秒8―10秒8と強烈な加速ラップ。これを4角9番手から差し切ってみせた。

 ラスト1Fの時点では先頭から2馬身ほど差があったから、自身は10秒台前半の脚を使ったことになる。…

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1月11日(日)中山競馬場

外山勲

 1968年生まれ。87年有馬記念、メジロデュレン=ユーワジェームスで決まった枠連(4)(4)1万6300円が競馬との出合いです。以降、どっぷりとこの世界にはまり込みました。
 91年入社。ダービーで言えばトウカイテイオーの年です。キャリアは30年に。
 予想は取材の感触とレース内容を重視。13年秋に東京本紙になってからは、後者に重きを置くようになってきました。レース&パトロールビデオ見まくりで予想に精を出す日々です。
 馬券は単、複、枠連のみの時代から買っていることもあって、オーソドックスに単勝&馬単、馬連の2連系までが多いですね。3連単は自信がある時に頭固定で、というパターンです。
 本紙だけにまずは的中が一番の使命でも、儲けて終わらなければ意味がない。回収率重視で頑張っています。人気薄の◎にも、ぜひ注目してください。

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