弘中の見解

【大阪本紙・弘中の日曜京都11R】

公開日:2026年1月10日 17:00 更新日:2026年1月10日 17:00

東山Sを差し切り

 ヤブサメが差し切る。

 昨秋の復帰初戦こそ末脚不発の⑨着だったが、2戦目の東山Sを4角10番手から3F32秒9の末脚で仕留めると、オープン初戦は6F芝のタンザナイトSを③着。3F32秒4はレースの上がりを1秒5も上回った。それもゴーサインを出したのは残り1F標で外へ持ち出して…

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1月11日(日)京都競馬場

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弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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