新居の見解

【札幌本紙・新居の土曜札幌11R】

公開日:2022年8月5日 17:00 更新日:2022年8月5日 17:00

2走前に早春S勝ち

 国枝厩舎が送り出す有力馬の取捨選択がポイントとなる。

 実績で言えば6歳馬ボスジラ。この舞台では①②①②着と洋芝適性が高い。だが、先週までの美浦では坂路だけの調整。札幌ではダートで3頭併せをしたが、馬体に余裕があり、揚がってきた時の息遣いも荒かった。仕上がり途上の感が強い。…

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8月6日(土)札幌競馬場

新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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