勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の日曜競馬コラム・淡路特別】

公開日:2020年3月14日 17:00 更新日:2020年3月14日 17:00

2走前の阪神が4馬身差の圧勝

 年明けから猛威を振るっていた取り消しラッシュ。3月に入って、明らかな減少傾向にある。

 数人の獣医師さんの話を分析すると、今年の栗東では特にCウッドでの調教馬に傷腫れ、フレグモーネが頻発したという。そして、凍結防止剤を散布せずに済む気温となり減ったと。春は競馬が面白くなる時…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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