昨秋のマスカレードボールは東京のGⅠ2戦でハイパフォーマンス。天皇賞では究極とも言える瞬発力勝負の中、差し切り勝ちを決め、続くジャパンCでは二千四百メートル2分20秒3のレコード決着に対応してみせた。
同年のカルティエ賞年度代表馬カランダガンとの火の出るようなたたき合いは…
昨秋のマスカレードボールは東京のGⅠ2戦でハイパフォーマンス。天皇賞では究極とも言える瞬発力勝負の中、差し切り勝ちを決め、続くジャパンCでは二千四百メートル2分20秒3のレコード決着に対応してみせた。
同年のカルティエ賞年度代表馬カランダガンとの火の出るようなたたき合いは…