初戦、2戦目は動きが一息だったが、最終追い切りだけブリンカーを着用して走りが一変。実戦でも最後まで脚を使って①②着と力を示した。
この中間は1週前追いにブリンカーを装着。やはり効果抜群で、Cウッド6F83秒1─36秒4、1F11秒1をマークして古馬2勝クラスを子ども扱いして見せた…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。






























