勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の月曜競馬コラム・神戸新聞杯】

公開日:2026年9月20日 17:00 更新日:2026年9月20日 17:35

ダービーを制してクラシック2冠

 9日、第69代菊花賞馬のオウケンブルースリがこの世を去った。所属した音無厩舎は担当だったから間近で見聞きしてきた一頭。担当していた塩津助手は「止まっている馬に乗り掛かっていくし、やんちゃ坊主でした」と回顧する。

「みんな負けたジャパンCの印象が強いけど、僕はやっぱり菊花賞。…

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9月21日(月)阪神競馬場

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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