ダート替わりが吉と出る。
2歳時には阪神芝二千㍍戦を1分59秒7のレコードタイで逃げ切ったが、その後は⑤③⑤⑦着と低迷。前走のルスツ特別にしても、手応え抜群のまま直線に向いたが追われてから脚を使えなかった。前の馬をかわせずに、後ろにも差されたから芝のスピード勝負では分が悪い印象…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。




























