勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の日曜競馬コラム・中京記念】

公開日:2026年8月15日 17:00 更新日:2026年8月15日 17:00

高速馬場で再度の期待

 日曜晩の仏ジャックルマロワ賞は、タイキシャトルの勝利から28年が経つ。当時は、前週にシーキングザパールがモーリス・ド・ゲスト賞を制して、2週連続の日本馬による仏GⅠ制覇。競馬ファンは歓喜した。

 昨年に続いてのJRA馬券発売となるが、今年は白面の派手顔なザシークレットアドヴ…

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8月16日(日)中京競馬場

8月16日(日)札幌競馬場

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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