【レパードS】メルカントゥール杉山晴流の攻め馬をこなして仕上げはバッチリ
公開日:2026年8月5日 14:00 更新日:2026年8月5日 14:00
5月のユニコーンSで②着の後は放牧でケアして、7月8日に栗東へ戻ってきた。
坂路で立ち上げて、ピッチが上がったのは前2週。Cウッドで負荷をかけて、2週前が6F81秒0。そして先週は7F97秒4をマークしていた。
1週前までにきっちり攻め馬をこなして、レース当週は微調整が杉山晴厩舎流の攻め馬で、今週は坂路4F55秒5で流した程度。それでも道中は雄大なフットワークで、パワフルさを感じさせているところが◎だ。
見た目の馬体も力感が十分にあって、張り、そして毛ヅヤもいい。3カ月ぶりの実戦でもきっちり仕上げてきた印象だ。
「普段のハミにもたれる面が改善し、乗りやすさも上がっています」(房野助手)
○…手綱を取った房野助手は「15―14くらいの入りで。前からですが、ハミに対しての前向きさはもう少し欲しい感じはありますが、走り自体には余力があり、具合はいいと思います」とジャッジ。
「普段のハミにもたれる面が改善し、乗りやすさも上がっています。右手前で走りたがる面もあるので、直線で右手前の方が頑張れるイメージはありますよ。左回りのコーナーでもたつく感じはないですし、左回りに悪い印象はありません」




























