勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の日曜競馬コラム・しらさぎS】

公開日:2026年6月20日 17:00 更新日:2026年6月20日 17:00

並でない前2戦の連勝

 木曜朝、石橋厩舎へと足を運んだ。レース後の雰囲気を聞くためだが、ちょうど、メイショウタバルの様子を確認に来た太宰騎手に、石橋師も戻ってきた。厩舎周りを運動中の同馬に癒やされつつ、宝塚連覇の回顧となった。

「自分で体をつくるんだよな。栗東で太く見せてても、装鞍所に行くとシュッ…

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6月21日(日)阪神競馬場

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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