【NHKマイルC】3歳マイル王決定戦に重賞ウイナーが多数集結
公開日:2026年5月4日 12:00 更新日:2026年5月8日 11:12
古馬長距離GⅠの後は3歳馬によるマイル決戦。日曜東京でGⅠNHKマイルが行われる。
過去10年間で3連単10万円以上が7回。100万オーバーも2回飛び出している波乱含みのGⅠだ。
まず注目は皐月賞からの巻き返しを狙う2頭。一昨年はジャンタルマンタルがこのパターンで勝利を挙げている。
カヴァレリッツォは朝日杯FS①着以来だった皐月賞で3番手から伸びを欠いて⑬着。この失速ぶりからも二千㍍は長かった印象を受けた。距離短縮で2歳王者の貫禄を示すか。
もう一頭のアドマイヤクワッズはデイリー杯2歳Sでカヴァレリッツォを破り、朝日杯FS→弥生賞ディープインパクト記念と連続③着。新馬勝ちの東京マイルで見直したい。
朝日杯FSで②着だったダイヤモンドノットは年明け初戦のファルコンSで2つ目の重賞タイトルをゲット。安定感のあるレースぶりで、ここも争覇圏内だ。
前哨戦の勝ち馬からは新馬→チャーチルダウンズCを連勝したアスクイキゴミも侮れない。キャリア2戦での優勝ならレース史上初の快挙となる。
他にもエコロアルバ=サウジアラビアRC、ギリーズボール=フィリーズレビュー、サンダーストラック=シンザン記念、レザベーション=ニュージーランドTといった重賞勝ち馬がスタンバイ。ハイレベルな激戦が期待できそうだ。


























