弘中の見解

【大阪本紙・弘中の天皇賞】

公開日:2026年5月1日 14:00 更新日:2026年5月1日 14:00

今年初戦の大阪杯を快勝

 クロワデュノールがここも強く勝つ。

 昨年の凱旋門賞⑭着から帰国初戦のジャパンC④着。正直、物足りなさを覚えた調整でも大いに見せ場をつくった。万全になればどれだけパフォーマンスが上がるか、という楽しみを持たせた。

 4歳初戦はGⅠ大阪杯へ。期待が大きかった分、追い切りは物足…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

年間プランがお得! お申し込みはこちら

関連レース

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間