弘中の見解

【大阪本紙・弘中の土曜中京7R】

公開日:2026年7月31日 14:00 更新日:2026年7月31日 14:00

2歳時にはオープン特別勝ちがある

 アンドゥーリルは2戦目の中京マイルで初勝利。いつでも動ける外め追走から直線は馬場の真ん中から5馬身差をつけると、次走は東京・アイビーSを2番手から勝利。その後の重賞3戦は⑦⑧⑧着とひと押しが足りなかったものの、前走のGⅠNHKマイルCはタイトな馬群を走って0秒7差で入線。心身とも…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

年間プランがお得! お申し込みはこちら

弘中勝の予想買い目を見る

8月1日(土)中京競馬場

関連レース

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間