【天皇賞・春】アクアヴァーナル リズムのいい走りで1F11秒4
公開日:2026年4月29日 08:30 更新日:2026年4月29日 08:58
アクアヴァーナル A
先週に続いて松山が騎乗しての追い切り。その1週前は先行して内から並ばれてからの追い出し。乗りやすさ、他馬に来られてからの挙動、追い出しての動きなどを確認していた。今週も松山騎乗で先行し、道中はリズムのいい走りで直線は僚馬が来るだけ伸びる感じのフィニッシュで、6F84秒8―37秒2、1F11秒4。牝馬でも相変わらず力強いフットワークだったのがいい。非常に高いレベルで状態はキープしている。
「前走は瑠星君(坂井騎手)が凄くいいエスコートをしてくれ、上手に競馬できて。勝った馬は手応えが違い過ぎましたけど、しっかりと②着にきてくれ、よく頑張ってくれました。先週はジョッキー(松山騎手)と初めてのコンタクトなのでいい感触を掴んでもらえるように。けさは先週からどのくらいデキが上がっているかを確かめてもらい、いい動きだったと思います。GⅠで強い馬は出てくるので甘くはないと思っていますが、チャレンジャーという気持ちで精一杯ぶつかっていってほしい」(四位師)





























