勝羽の見解

【中京本紙・勝羽の土曜中京11R】

公開日:2026年3月27日 14:00 更新日:2026年3月27日 14:00

ここも差し切る

 4歳タガノアビーがここも差し切る。

 前走で自身の3勝目を挙げたが、昨年の実績からすれば準オープンも通過点としていい。GⅡフローラSは0秒4差の⑤着と鋭く追い込み、連闘Vからの中2週で挑んだオークスは最後方から③着。馬場の悪いラチ沿いから、勝ち馬へ約1馬身4分の1差と迫ってい…

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3月28日(土)中京競馬場

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勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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