弘中の見解

【大阪本紙・弘中の土曜中京6R】

公開日:2026年8月14日 14:00 更新日:2026年8月14日 14:00

今回は一歩踏み込んだ仕上げ

 GⅢ葵Sは⑨着だったシラヌイ。先行できずに後方10番手を追走して直線は内へ。最終週の芝でひと伸びがなかったが、勝手の違う競馬で0秒6差ならそう悪くはないだろう。当時⑤着で今回もライバルのトップアタックと0秒3差なら逆転の目はある。

 放牧を挟んだ調整も順調そのものだ。珍しく1…

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8月15日(土)中京競馬場

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弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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