グンと成長して帰ってきた。
初戦は調教から時計が詰まらず、1週前はCウッドでいっぱいに追われて12秒1。直前も11秒6と鋭さが一息だった。
しかし、放牧明けの今回は違う。先週のCウッドでは6F82秒7─36秒6、1F11秒1の好時計をマーク。古馬3勝クラスのベトルスに食らい付い…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。






























