初戦は中山ダート千二で⑦着。当時、陣営のジャッジは「いいものを持っているが、使ってからのタイプ」だった。ところがレースでは4角12番手から直線ではしっかり脚を伸ばして差を詰めてきた。素質は十分に感じられた。
放牧を挟んだ今回は調教から動けている。2週前の時点で坂路4F53秒3─…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。





























