弘中の見解

【大阪本紙・弘中の土曜京都10R】

公開日:2026年1月30日 14:00 更新日:2026年1月30日 14:00

前走が好内容の②着

 休養明け⑬着から前走②着と変身したボンドロア。逃げ馬を先に行かせて好位インで折り合いをつけると、勝負どころの立ち回りもスムーズ。惜しむらくは4角~直線入り口で外を勢いよく押し上げてきた勝ち馬に前に入られたことか。

 追い出しがワンテンポ遅れたが、そこからギアを入れ直してグッと…

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1月31日(土)京都競馬場

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弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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