勝羽の見解

【土曜小倉9R・有田特別】勝羽の見解

公開日:2026年1月30日 14:00 更新日:2026年1月30日 14:00

 先行激化のメンバー構成だから、一歩引いて差せるパールフロントを狙う。昨夏は函館、札幌の千メートルダートで①①②着と結果を残し、前2走は微妙に長い京都、福島でも掲示板に載ってきたあたりが地力強化だ。ベスト距離のここは勝機あり。

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1月31日(土)小倉競馬場

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勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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