カナリアは歌を忘れても、可愛いから救いがあるが、当たりを忘れた馬券師は“二束三文”だ。
暮れからこっち、買えばハズレるで、150万ぐらい走ってる健坊たち。
お金持ちの留公はどうってことはないが、唸るほどは持っちゃいない大西の顔色は冴えない。
陽子からのお年玉30万もあ…
競馬評論家
1944年東京生まれ。65年、東京スポーツに入社して競馬サークルへ。82年に退社後、ケイシュウニュースを経て86年、週末特別版にて「止まり木ブルース」が連載スタート。北品川で毎週、馬券勝負に挑む健坊の生き様にファンは多い。
























