勝羽の見解

【小倉本紙・勝羽の日曜小倉11R】

公開日:2026年1月24日 17:00 更新日:2026年1月24日 17:00

久々のVを狙う

 小倉芝の中距離巧者は2つ。小回りを生かせる先行力型と、向正面からの緩やかな下り坂にスパイラルカーブで惰性をつけられるタイプだ。

 ◎アウフヘーベンは後者に属す。サトノダイヤモンド産駒らしいトモの緩さから、このコース形状がマッチするのだ。初勝利をこの地で挙げているが、そこから…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

勝羽太郎の予想買い目を見る

1月25日(日)小倉競馬場

関連レース

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間