藤岡記者 勝負がかり

【藤岡の日曜競馬コラム・みやこS】

公開日:2026年11月7日 17:00 更新日:2026年11月7日 17:00

馬場傾向もマッチする

【京都11R・みやこS】 木曜紙面でも取り上げたように今の京都のダートは簡単に前が止まらない。そう、逃げ、先行馬に有利な馬場状態になっている。そこで本命にはムルソーを指名する。

 ここまでダートは〈7202〉の好成績で馬券圏内を外したのは2回だけ。その2回もユニコーンS⑤着に…

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11月8日(日)京都競馬場

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藤岡信三

 出身は京都府舞鶴市。小3から習ってたソロバンでは高3の時に10段位を取得。全国大会に優勝したこともあります。もちろん、競馬には全く興味がありませんでした。
 転機は東京に出てからです。大学に入ったものの、覚えたての麻雀にはまってフリー雀荘に足しげく通うことに。そこで知り合ったのがスポーツ紙の競馬本紙を担当されていた方でした(ちなみに現・最高位戦日本プロ麻雀協会の代表ともよく卓を囲んでいました)。
 そんなツテもあり競馬記者に。東京で競馬エイトの内勤を8年。今の日刊ゲンダイでは30年ほどです。
 現場では坂路調教に19の厩舎を担当。本紙愛読者の元プロ野球選手からは「A評価に注目してる」と言われたこともあり、そこには気を使っています。厩舎では斉藤崇に藤原英、安田隆ら。◎は多くなりますが、自分の中では信頼度は高いと思ってます。

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