【騎手】ベテラン内田は今週からカムバック、ミシェルは1カ月半の短期免許
公開日:2026年8月27日 14:00 更新日:2026年8月27日 14:00
内田は左肩腱板、左膝半月板損傷から26年初勝利を目指す
今週の新潟は話題が豊富。中でもいよいよ復帰する大ベテランと、悲願の短期免許を取得したあのジョッキーが注目を集めそう。
大ベテランは内田だ。今年1月22日、地方交流戦で参戦した船橋競馬場で、騎乗馬が内側によれてバランスを崩して落馬のアクシデントが。左肩腱板、左膝半月板を損傷し、約7カ月も休養。治療とリハビリに励んで、今週から復帰する。
08年にJRAに移籍してから、こんなに長いブランクは初めて。今年、まだ先頭ゴールインがないだけに、早めにまずは初勝利を挙げて、完全回復をアピールしたいところだろう。
ミシェルは1カ月半の短期免許を取得
悲願の短期免許取得がかなったのはミカエル・ミシェル。フランスの女性ジョッキーだ。
19年にワールドオールスタージョッキーズ出場のため初来日。第3戦で勝利を挙げた。その時に「日本に恋をしました」と発言して、以降は何度もJRAの通年免許にチャレンジ。
この間、コロナ禍により来日ができなかったり、南関東で短期免許を取得して騎乗したりしたが、今年5月に南アフリカのデイリーニュース2000というレースで自身初のGⅠ制覇を果たし、JRAの短期免許取得要件をクリア。今週から10月12日まで騎乗することになる。
身元引き受け調教師は美浦の西田師。関東を中心に騎乗することになりそうだ。
再びミシェル旋風は吹くのか。また、大ベテランのウチパクはいつ今年の初勝利を挙げるか。2人のジョッキーに注目が集まる。



























