【中京2歳S】調教マル得チェック①
公開日:2026年8月26日 14:00 更新日:2026年8月26日 14:00
ジーティーマイカ余力十分に1F11秒5
ジーティーマイカ A
6月福島のデビュー戦を1秒1差で圧勝したジーティーマイカ。先週はCウッドで6F80秒8をマークして順調そのものだ。今週は松山を背にしてポリトラック追い。最後は3頭併走で最先着の6F81秒1―37秒5、1F11秒5。まだまだ余力十分に素軽いフットワークが目立った。馬体の張りもよく、使った上積みがさらに見込めそうだ。松山は「気持ちが乗り過ぎるところが心配でしたが、いい追い切りができました。メンタル面が先週と違い、リラックスして手前も上手に替えてくれた。力のいる中京の馬場、坂はやってみてですが、前走よりも良くなっています」と。
ビスケットサンドの佐藤悠師は「今週は一段階上がった状態を整える程度」
ビスケットサンド B
6月の阪神で初戦Vのビスケットサンドは放牧を挟んでここまで順調にきている。今週はCウッドの併走追いで6F84秒6―38秒1、1F11秒7。佐藤悠師は「先週、しっかりと負荷をかけたので、今週は一段階上がった状態を整える程度。テンションは上がらずに順調にこれています。左回りの日曜日も手前の変換は問題なかったですよ」と。
坂路を力強く駆け上がってきたサンタンジェロ
サンタンジェロ B
7月中京の未勝利戦で勝ち上がったサンタンジェロは坂路4F55秒4、ラスト2F26秒0―12秒5。時計は平凡でも大外を力強く駆け上がってきており、パワーを感じさせる攻め内容。さらに上昇してきたと言える。



























