弘中の見解

【大阪本紙・弘中の日曜中京6R】

公開日:2026年8月8日 17:00 更新日:2026年8月8日 17:00

1戦ごとに成長している

 マイバレンタインは大型馬でデビュー2戦はもっさり感のある走り。それが3戦目だった中京二千二百メートルは好位3番手をとって直線は狭いスペースをこじあけて差し切り勝ち。そして昇級初戦の前走は無理なく2番手につけると、逃げた馬を残り1F標過ぎにパスして押し切った。

 2走前は1頭…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

年間プランがお得! お申し込みはこちら

弘中勝の予想買い目を見る

8月9日(日)中京競馬場

関連レース

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間