2走前は中山千二で⑥着。4角15番手から上がり最速で⑥着まで追い込んだ末脚には見どころがあった。前有利の展開の中、後方から追い込んだのはこの馬だけ。②着とは0秒4差でもあり、通用する能力は示していた。
期待された前走は⑧着でも、これは不完全燃焼。手応え抜群で直線に向きながらも、…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。





























