【CBC賞】調教マル得チェック①
公開日:2026年8月5日 14:00 更新日:2026年8月5日 14:00
インビンシブルパパ凄い伸びでA評価
インビンシブルパパA
美浦ではインビンシブルパパが超抜の動き。同厩2頭を目標に離れた位置からスタート。4角を回ってもかなりの差があった。しかし、直線に向いてエンジンがかかると、体が沈んで一気に加速。スプリンターらしく回転の速いフットワークで、6F81秒3―36秒3、1F11秒1をマークして追いついたところがゴールだった。外めを回りながらこの数字は優秀だ。巻き返しがあっていい。
栗東ではディアナザールもA評価
ディアナザール A
栗東ではディアナザールがいい。先週は川田が騎乗して、ラストで反応させて感触を確かめるケイコを消化し、今週はCウッドで併せ馬。団野(レースは川田)が騎乗して誘導馬を2馬身前に見ながら、1Fを合図にゆっくりと並びかけて抜かさないようフィニッシュの6F83秒5―37秒2、1F11秒6。終始、軽快な動きだった。斉藤崇師は「オープンに上がってからの2走は速い時計の中で頑張ってくれてます。今回も状態は凄くいい。ハナにはこだわらないので展開的にも競馬はしやすいはず」と。
アンクルクロスは夏場でもデキキープ
アンクルクロス B
アンクルクロスは前2走と同様に1週前はポリトラック追い。これまでより速い時計をマークした。今週はCウッドで半マイルから4F50秒6。大幅な上昇はどうかも、夏場でも高いレベルで状態をキープしている。喜多助手は「直前追いはいつも通り。動きは良かったと思います。前走との比較でいうと、今回は1週前に攻めました。暑い中ですが馬は元気で、ここまで予定以上のことはできましたよ」と。




























