弘中の見解

【大阪本紙・弘中の土曜中京7R】

公開日:2026年7月24日 14:00 更新日:2026年7月24日 14:00

24年秋以来の勝利を目指す

 ナムラフッカーが好配当を演出する。

 2走前の烏丸S④着は悔しい競馬だった。折り合い重視の競馬で力みなく立ち回って4角も手応え十分だ。ところが、直線で窮屈になってブレーキを踏まされるシーン。そこから切り替えてラチ沿いスペースに突っ込んで0秒3差④着に詰めたからスムーズなら際ど…

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7月25日(土)中京競馬場

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弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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